夕方から出かけて、日比谷で『イン・ディス・ワールド』、渋谷に戻って『阿修羅のごとく』を鑑賞。
出掛けが丁度、天皇杯の予選が終わったばかりの時間だったため、行きの電車、飛田給で臨時停車した準特急にはFC東京のサポーターが大挙して乗り込んでいた。サポーターの雰囲気からどうやら負けはしていないようだと分かったのだが、向かいに立っていた母と年頃の娘(二人ともFC東京のサッカーマフラーをしている)が今日の試合について論議しているのを見て、なんだかサッカー文化みたいなものが日本にも出来つつあるのが微笑ましくなった。(とは言え、私はまだ一度もFC東京の試合を生で見ていない)でも、先日はヴィッセル神戸が身売りしたり、鳥栖が潰れそうだったりとそれなりにJリーグ10年の節目を迎えているのも確か。FC東京が天皇杯ファイナルに進んだら観戦に行こうかな。
で、外出中にトヨタ杯ではACミラン敗退してるは、フセインが身柄を拘束されるはで年末の一大事が連発!あとは、国内でのテロが起これば来る'04年は、もう怖いもの無し!
来年はズバリ“家族愛”や“身近な幸せの再確認”がヒットの要素として重要になるだろう(これまでもそうだったけど)。その先駆として『イン・アメリカ 三つの願い事』がお薦め。子役の上手さは当たり前なんだけど、サマンサ・モートンと言う女優さんがずっと気になっている。
『イン・ディス・ワールド』・imdb:
阿修羅のごとく』:映画はともかく、向田邦子の文を読みたくなったった。
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