気分刊日記

2004年02月01日(日) 日曜日が映画の日なのに

 珍しく日曜日が映画の日なのに、昨日の疲れと小煩い親のご機嫌取りで、出かけたのは夕方。「25時」か「しあわせな孤独」や「アンテナ」や「息子のまなざし」など、日頃安く見れない劇場の作品を見ようと思っていたのですが、夕方5時に出かけても所詮1本しかみれそうもない。
でも、裏技が!ヴァージンシネマ六本木は、金・土曜はもちろん、日曜も結構遅い回までやっているのだ。よし、と言うことで『ミスティック・リバー』と『みんなの歌』なら2本見ても23時頃に終わるので何とか帰ってこれると言う目論見で出発。
 どっこい今日は映画の日、15分前に着いた劇場は「ミスティック・リバー」はすでに満席、見る順序を逆にしてみたら終映は0時、券売のお姉さんに「終電なんてわかりませんよねぇ?」って聞いたら、ちょっと調べてみてからふと隣のお兄さん「京王線終電は?」。すると彼、「行き先はつつじヶ丘までなら0:06の大江戸線でないと間に合いませんね」と。おまえは“駅すぱーと”かい!?と、言うよりご近所か?
 ま、いきなりバタバタ帰るのも無粋なので「みんなの歌」だけ観て帰って来ました。

 『みんなの歌』(nifty)imdb


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