気分刊日記

2004年03月27日(土) 無理に映画を見る

 私はヤフオクや金権ショップで映画会社の株主招待券を購入して大体1作1000円程度で見に行くようにしている。ま、そんな訳で見に行く映画も劇場に左右されて偏りがないこともないのだが。どうしても見たいものはやっぱり金権ショップで前売り券を仕入れて数十円でも格安で見る。

 で、金権ショップで買う分にはどの株券で何が見れるかを親切に書いていてくれる店が多いのだが。ヤフオクで購入するとわからないことがある。特に、新宿の松竹と渋谷の渋東シネタワーは、4つのスクリーンでどれがどのスクリーンでかかっているかわからないことがある。ぴあとか見ても結構はっきり書いていない。一応上のほうから順番道理に並んでいることが多いが、時にはいきなりかけ代わっている事もある。一見、株券ならその系列の劇場どこでも見れそうだ、新宿松竹では、ピカデリー1〜4ある中で4だけ見れない。(一部の株券では見れるものもある)また、渋東シネタワーも4つあるスクリーンのうちスクリーン2での上映作にはが使えない。

 私はよくこのことを忘れて見に行ってしまう。十分練ったタイムテーブルをこの一点でのみだめにすることしばしばだ。この日もそれで失敗した。新宿松竹で「アンデッド」を観ようとしたら。ピカデリー4だった・・・。株券も今月いっぱいだったし、次の映画まで時間があったので『ホテルビーナス』なんてものを見た。できることなら昼寝でもしていたかったのだが、貧乏性なもので券を無駄にはできなかったのだ・・・。そのあと、レイトショーで口直しに『恋愛適齢期』を観て足早に帰宅した。

 『ホテル・ヴィーナス』

 『恋愛適齢期』imdb


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