ヤバいヤバいヤバいっすよぉぉぉぉ!既に今年も4分の1を経過しているのに、自分何もリニューして無いッスよ。はぁ〜・・・。(と、自分にも言い聞かせる&危機感を煽る)
で、夜昼逆転のバイオリズムでダメ人間レベルをかなりハイレベルで維持している私ですが、今日も午後起き、夕方でかけて近所のコンビニに行くように電車に乗って渋谷で『エレファント』を見て、下北を30分くらいブラッとして帰って来ました。
あ、あと、今関あきよし監督が児童売春で捕まりましたが、これまでの彼の仕事(映画・TV)を見れば納得の様な気がするのですがどうでしょう。たしか松浦亜弥の「美・少女日記」とかも彼だよね。よく今迄我慢できたなぁ、ってかこんだけの仕事してたら素人じゃなくてアイドルに手を出せたんじゃ無いかと・・・。そこは趣味の世界ですかねぇ?しろうと好きとか。
で、帰宅後はTVをダラダラ見ています。で、深夜TVで『FINアイドルニュース』なんてみてます。通常“目に優しくて頭に悪いアイドル”を頭に良い“ニュース”と組み合わせる事でバランスをとってるのが新しいですね。それも、3人一組・ネタ3つ・コスプレ1種類の1セットを5・6回と言う構成で組んでいるので飽きない様に工夫しています。ただ、どんなに足掻いても、番組の進行が悪魔でも“アイドル主導”なので、ネタを読むアイドルがバカだったり、メインに座るアイドルがバカだと辛いです。個人的には、久々に中川翔子が見れて嬉しいです。
『エレファント』・imdb: カンヌの監督賞とパルムドールをW受賞しているんですが、あんまし面白くありませんでした。だって、ここ何年かパルムドールが面白かった事ほとんどねぇじゃん。ってか、美少年少女集めてオサレにアレンジした再現フィルム作ってみました。とは言え、単なる再現フィルムじゃ何なんで時間の入れ替え編集をしてみたり、監督の趣味でゲイ的な要素を入れてみたりしています。その最たるアレンジが「美少年ばっか!」ってことです。 おかげで、この事件の根本、「ボウリング・フォー・コロンバイン」の主題でもあった、“アメリカ銃社会”の異常性が美化されているように見える。いや、逆にこういう描き方でこの問題をより異質な印象を与えようとしていると言う見方もわからなくも無いし、カンヌはそう捕らえたんだろうとも思う。けど、この映画を観る人がそこ迄読んでくれるかどうかは疑問。特に日本の若い人には“オサレな映画”ってイメージが先行しているような気がするし、そもそも、銃自体が既に異質であると言う認識に基づいている日本に於ては「今さら言われんでも、アメリカが異常なのはよう解っとるわい!」ってか。そんなわけで、誉めるのはオープニングの空の早送り映像に通常早さの音を付けていたところぐらい。 スクリーンの中だけじゃ無く日常でも銃をバンバン撃つ国の話は、この国ではブラウン管の中での話し。DVD化する時は写真集を付けると良いかと。
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