| 2004年05月04日(火) |
羨ましいけど、うれしい。 |
1日に知人の結婚式の2次回と言うのにいったあと、何の収穫もなく新宿のギャバクラなるものを小一時間見学して帰宅した後、2・3日は引きこもってました。
4日になってやっと外出。用事は下北沢本多劇場で日本総合悲劇協会vol.4『ドライブイン・カリフォルイニア』を観劇するため。でも、その前に今週いっぱいで終わってしまうジェニファー・アニストン主演の『グッド・ガール』を観に日比谷シネマへ行って来た。
観賞後に渋谷の人の多さに人酔いしそうになって慌てて下北にいって、久々に会う知人の職場にお邪魔してレイコ−を馳走してもらう。毎度彼女に会う度に思うのが、一緒に働いていた頃と比べ転職してから日々活き活きと若返っているようで羨ましい。生き物として良い女である。
仕事中に長居するのも失礼なので、そそくさとおいとましたのは良いが時間を潰そうと思っていたカフェが早めに店を閉じてしまい困った・・・。
『グッド・ガール』・imdb:パンフレットに書いてある滝本師匠のお言葉通り「ダルな幸福、凡庸な不幸」という表現がピッタリな本作。
日本総合悲劇協会vol.4『ドライブイン・カリフォルイニア』:
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