気分刊日記

2004年07月06日(火) 激動の始まり!!!

 さぁ、店終いだす!産みの苦しみもさることながら、美しい終焉を迎えるのはまた一際難しいもので、滅美とは至高の技の一つである。

 大して歳のかわらないようなやつが、奥菜恵と結婚したり、マリナーズで活躍したり、果ては球団を買おうとしているこのご時世。でも、その一方で、逆切れして親刺したり、幼い我が子をタコ殴りにしたり、トリプル違う子供に盛ってみたり、既に個人の重ねた年月・経験則が価値を持たないような状況が発生しているというのに、無駄な努力・徒労・試練に向かってゆく。

私はあえて荒波に乗り出そうとしている、それも、沈む直後に逃げ出すべきネズミと大してかわらない立場で乗船したのに、やっていることは船長。日雇い船長が4年もの大航海を終え、その海に沈むのである。人工知能の足りず融通の利かないロボット三等兵が最後のお供とは心もとない限りだが、途中で船にのせた奴隷の娘さんは嫌な顔一つせず働いてくれるのでなんとか餞別を持たせねばとは思っている。

この航海が終わったら、ちょっとの間はこの海域を離れたい。数ヶ月でいいから、自分の足で飛び回る自由な旅がしたい。ただ、そんな旅に出れる体力が今の、そして今後の自分に残っているかはわからない。

自分、不器用っすから・・・


 < 過去  INDEX  未来 >


73k [MAIL]