気分刊日記

2004年07月13日(火) ミモフタモナイ

 どうも、日雇い店長で社内ベンチャー(のようなもの)の倒産を受け持っている穀潰しです。

 電車の中刷りみてたら、火曜日発売の「週刊プレーボーイ 30号」で、昔からご贔屓の安藤希が“限界裸体”みたいな記事が載っていたので、何をそこまで大げさに・・・と思って立ち読んでみましたら(←しっかり確認している)、げげげげ!!!!!ちょっと、モロ諸岡セミヌードじゃないですか初代オハガール(金曜日担当者)!もう22歳か、そんな歳か・・・。アイドル的には厳しい時期にさしかかるよなぁ。「さくや妖怪伝」あたりから、道それていった感じしてたもんな。伊藤潤二原作の「顔泥棒」「富江〜」とか、主題歌まで歌って続き3作ぐらい作られたVシネ「陰陽師〜」とか、どんどんVシネ路線まっしぐらだったし。基本的にゴスロリなんだよなぁ〜。(←それってマイナー向きってこと?)

話を戻すけど、今回の肢体は確かに透き通るような美しさなんだけど、22でこの幼児体型は凄いな!特に最後のバックショットが犯罪的だ。この骨盤の安定してなさはどうだろ?最近の若い子はさすがに18ぐらいかでもスタイルいいし、二十一・二だともうそろそろ艶っぽい色気が出てくるはずなのだが、今回の写真は、一昔前のロリコン写真見たいな貧相さが漂っている。

普通、大人の女優への脱皮として、力のない事務所にいるアイドル女優が、脱いで絡みOKの仕事を増やすもんだけど、これだとますます違った路線に行きそうですけど大丈夫ですか?中途半端にブレイクしてしまった彼女は、演技も酷いし、脱いでもこんな感じではこの先長い芸能界不安だよ(←余計なお世話)。

以前私が目をかけてた後藤理沙もいきなり引退しちゃったし(げ、やっぱり伊藤潤二原作の「死びとの恋わずらい」に出演している)、早いとこ第2の人生を踏み出してほしいな。


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