この秋公開の映画『スウィングガールズ』主演の上野樹里ちゃんは、ポスト“深津絵里”だと思わす写真が木曜の朝日新聞夕刊の折り込み「Mullion Life」の一面(って言うか所属事務所は深津っちゃんと名同じアミューズだし、写真もアミューズのオフィシャルの物だ!?)。根は元気なんだろうけど、『ジョセと虎と魚たち』の彼女は(当時16歳から17歳になったばかりなのに)結構色っぽかった。でも、本作では(まだ未見だけど)年齢にあった青臭さを思いっきり監督に引き出してもらっている。これは、演出家や男によってドンドン磨きがかかっていい女になるぞぉ!?
さて店じまい序章もピークにさしかかり、今朝は久しぶりに銀座線で寝過ごして神田まで行ってしまいました。本当は三越前で起きたんだけど、そこは2年ぶり2度目の寝過ごし。三越前だと上りホームに行くのに手間がかかるでわざと神田まで行ったですよ。
お仕事の方は閉店告知の物理的な準備が最終段階に入っていて、ほぼ肉体労働。法的な部分の対応準備に神経ピリピリさせているものの、実際は始まってみないとわからないので、どちらかと言うと数字と睨めっこや単純作業時間の増加で、肉体的疲労がピーク。
多分、いざ閉店カウントダウンが公表されると、カスタマーサポートで神経ボロボロになることが目に見えているので、今月はなるべくプライベートでは体力とストレスをセーブする引きこもりの仮死状態。
とはいえ、その合間を縫って見たい映画が何本かあるので、ちょっとがんばる。演劇に関しては、最近めっきり観る気が失せていて、『赤鬼』や『鈍獣』なんかはヤフオクする気力すらわかなかった。さらに、演劇鑑賞を再会して以来、なんだかんだと観続けていたナイロン100℃の『男性の好きなスポーツ』まで観に行かなかった。(小沢真珠好きなんだけどね。)
こりゃ引き蘢りの末期症状ですぜ!コレを直すには荒治療“1ヶ月間海外逃亡”位しかありませんぜボス。
この間、Jリーグの東京ダービーを凄い特等席で観戦した話や、今月いっぱいで終わりだけど、凄く面白い『ぼくセザール 10歳半1m39cm』を観たりしたんだけど、それはまた後日。リンクも後日・・・。
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