★今でもまだ覚えているよ .............
2004年09月07日(火)★
雲ひとつない青い空。あの頃、見つめることで精一杯だった背中を思い出す。追いかけても追いかけても追いつけない背中は、やっと少し近づけたと思った瞬間に ぱちん と音を立てて消えた。あんなにも簡単に一番自分の近くにいたひとが消えてしまうものなんだって感じた。ひとの繋がりって本当に脆いものなんだって。
こうして、いつまでも過去の恋をここに綴っていていいのかと思う。こんなことしているから先に進めないのではないかなぁとか。ここまで完全に終わった恋を引きずることは正しくなんかないね。けれどきっと、明日も明後日もずっとずっとあいつのことは忘れないし忘れられない。だからこれからもこうしてあいつのことを書いていくのかな。
そしてわたしは新しい恋からまた逃げ出した。 同じ事を繰り返すのが恐いのか、恋に恋していただけなのか。
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