★きれいな青空、とか。 .............
2004年10月17日(日)★
ベランダに顔を出すと、空一面透き通った青空が広がっていた。そうか、きみは今、恋をしているんだね。 冷たいコンクリート、足が冷たい。ベランダに出てみると、くっきりと三日月が浮かんでいた。携帯電話のカメラで写してみたけれど、上手く写らない。 恋をすると、空や雲や太陽、月も星も、すべてが美しく見えるものだと思う。季節の変化にさえ敏感になって、風が冷たくなるのを心地よく感じる。 そんな感覚を、きみは味わっているのかな。ねぇ、今日の月は綺麗だったわよ。ちゃんと見てた?
傍にあるものに興味はないの。手に入らなくなったら、突然大切になる。愛されないことに安心する。わたしの 好き は、それなんだ。あいつを好きになって確信した。もしあいつと想い合えていたら、わたし、こんなに好きじゃなかった。
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