わたしにだけ、優しくして .............

2004年10月18日(月)

連絡は毎日くれる。わたしが反応なくすると、何度でも続けてメールくれる。ひとりぼっちで淋しいときは、必ず隣に来てくれる。歩くペースも合わせてくれるし、障害物はよけてくれる。恐いことがあったら心配してくれるし、時間が合えば駅まで送ってくれる。いろんなところに連れて行ってくれようとしたり、ほんとにいいひと。優しいひと。
好きと思う。わたし恋してるのかと思う。


過去の話されて、このひとは、わたしに嫉妬させたいのか、とか思ったけれど。そんな企みには引っかからないぞって思ったけれど。心の奥がモヤモヤして、イライラして、どうしたのよ。
わたしには あいつ という傷があるの。なんて思うけれど、きみに言いたいとは思わない。それに、そんなこと考えているなんて、ただ傷つきたくないための逃げ道だと思うの。


『本当に好きなら騙されててもいいと思うの』
帰りのバスの中、後ろの席の女の子たちが言っていた。心がふらっとしたわ。駅の階段を下りて向かった先は、あの頃いつもきみがいたお店。甘い匂いの漂う暖かいところ。あいつに会えたら、なんて期待。


新しい恋をする自分がいやで、どうしてもあいつに会いたくなる。いないと分かっていながら、お店の前を通ることをやめられない。あいつに依存しつづけるわたし。早く前を見て歩きたい。









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