そこには、ハッピーエンドが待っていた。 .............

2004年11月03日(水)

わたしに、あなたを選ぶ権利なんてなかったの。
あぁそっか、これって、わたし、あなたを振ったことになるのか。
この、微かな光に手をのばせば、わたし、幸せになれたかもしれない。


*


クリスマス、一緒に過ごしてくれるって、あいつの言葉。
夢のように幸せな瞬間。
待っていてよかったと思った。
苦しくても諦めなかったから、神様が幸せをくれたのかと思った。
このまま、一生あいつの傍にいれると思った。


けど。
目が覚めてしまった。


昨夜、いろいろなことがあって、恋することとか考えすぎたからかな。
あいつを思い出して、涙を流したからかな。手が震えたからかな。


夢が現実になればいいのに。
夢が現実になればいいのに。








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