胸が締め付けられない1日。 .............

2005年01月08日(土)

玄関のドアを開けた瞬間、きみの腕が近づいてくる。
何度も「かわいいなぁ」と頭をなでながら抱きしめてくれた。
美容師さんがとっておきの魔法をかけてくれたみたいだ。


一人の時間はあれだけ不安でたまらないのに、
二人の時間は幸せで、あっという間に時間は過ぎていく。
これこそわたし、きみの魔法にかかっているのか。


完全にとは言えないけれど、元の明るさに戻ってきたきみは、
わたしが欲しい言葉を素直に口に出してくれる。
何でもすぐに顔に出るわたしはニコニコが止まらなかった。


もしも、騙されていたとしても、この幸せは手放したくないよ。
ぎゅって抱きしめてくれる腕も、枕にするのに丁度いい胸も、
何度も、邪魔なくらいに、きすしてくる唇も、何も失いたくないんだよ。


こんなこと、直接なんて言えないけれど。








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