きみのいない時間を過ごす。 .............

2005年01月09日(日)

ふぅ、と白い煙をはき出す。
あいつにフラれてから吸いだした煙草。
もし新しく好きなひとができたら止めようと思っていた。


そうだった、あいつが吸っていたのも赤マルだったっけ。


きみとあいつは、そんな些細なところがたくさん似ている。
重ねているつもりはなかったけれど、やっぱりどこかで、
きみのその似ている部分に惚れたのかもしれない。


春が来ても、一緒にいれたらいいな。
夏が来ても、一緒にいれたらいいな。
秋が来ても、また冬が来ても、ずーっと一緒にいれたら、いいな。


こうして一人でいる時間、不安に潰されそうだけど。








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