★きみのいない時間を過ごす。 .............
2005年01月09日(日)★
ふぅ、と白い煙をはき出す。 あいつにフラれてから吸いだした煙草。 もし新しく好きなひとができたら止めようと思っていた。
そうだった、あいつが吸っていたのも赤マルだったっけ。
きみとあいつは、そんな些細なところがたくさん似ている。 重ねているつもりはなかったけれど、やっぱりどこかで、 きみのその似ている部分に惚れたのかもしれない。
春が来ても、一緒にいれたらいいな。 夏が来ても、一緒にいれたらいいな。 秋が来ても、また冬が来ても、ずーっと一緒にいれたら、いいな。
こうして一人でいる時間、不安に潰されそうだけど。
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