生まれ続ける不安。 .............

2005年01月11日(火)

その一言がきっかけだった。
少しずつ信用しかけていた気持ちが、一気に崩れていった。
そしてきみのその人格までも信じられなくなる。
ただ 最低な男 という言葉が何度も頭を回っていた。
きみの口から、まさかそんな言葉が出るとは、考えもしなかった。


きみはたまに、昔のきみに戻るよね。


それでも好きだと思ってしまうわたしは、本当にバカだ。
「寂しい」だなんて一言も言った覚えはないのに、
わたしのことを 寂しがりやだ と言い切るきみも。
わたしがあげたもの、たとえば紙くずだとしても、大事にとっておくきみも。
思い出すときりがないくらいに、きみを好きになってる。


惨めな思いはしたくないけれど、きみを失いたくはない。








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