★生まれ続ける不安。 .............
2005年01月11日(火)★
その一言がきっかけだった。 少しずつ信用しかけていた気持ちが、一気に崩れていった。 そしてきみのその人格までも信じられなくなる。 ただ 最低な男 という言葉が何度も頭を回っていた。 きみの口から、まさかそんな言葉が出るとは、考えもしなかった。
きみはたまに、昔のきみに戻るよね。
それでも好きだと思ってしまうわたしは、本当にバカだ。 「寂しい」だなんて一言も言った覚えはないのに、 わたしのことを 寂しがりやだ と言い切るきみも。 わたしがあげたもの、たとえば紙くずだとしても、大事にとっておくきみも。 思い出すときりがないくらいに、きみを好きになってる。
惨めな思いはしたくないけれど、きみを失いたくはない。
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