★感傷的になっても仕方がないの。 .............
2005年02月01日(火)★
電車の窓から見えた空は、紺色と水色、黄緑色と黄色、そして赤のグラデーション。夕焼けを見ることは、とても久しぶりな感じがした。 わたしは一人で過ごす時間の使い方が上手になった気がする。 本屋さんで立ち読みをすること、一人で喫茶店でアイスティーを飲むこと、無意味に電車に乗って人ごみに紛れること、真っ暗な夜の道を家まで空を見上げながら歩くこと。 昨日は立ち読みで、大切な何かに気付かされた。 昨日は喫茶店で、きみに ごめん と伝えた。 昨日は人ごみに紛れて、悲しみに触れないようにした。 昨日は夜道で、綺麗な星を見たんだ。
わたしは、きみのいない時間の上手な使い方を、探している。
誰かが言っていた。 「約束は、守る努力をしました、じゃ守ったことにはならない」 誰かが言っていた。 「約束したことを実際に守らないのは、初めから守る気がなかったから」
「じゃぁ、メールするから」 何時間経っても来ないその メール には、わたしたちの終わりを感じた。
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きみと話をしていて感じる矛盾は、きみが嘘をついているからだ。
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