★それが本望。 .............
2005年02月04日(金)★
この冷たい空気が暖かくなるまで。 わたしの髪が背中まで伸びる頃。 パステルカラーが似合う季節。
時間的にはほんの2ヶ月ぽっちなのに、 季節的にはずっと先のことのように思える。
それだけの期間、この状態が続くのなら、 再会のときに、わたしたちの第一声はお別れの言葉でしょう。
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去年くらいかな。日記によく登場していた 愛人 に会いに行きました。 相変わらず格好良くて、優しくて、大人なひとでした。 こんなひともいるのに、なぜわたしは彼と付き合っているのかと思った。 視野が狭くなってしまったと悔しかった。
「お前は違う男と2人で会うようなやつじゃないって知ってるから」 彼はわたしを勘違いしているのだ。 きみに内緒で、遊ぶし飲みに行くし、昔好きだったひとにも会うよ。 きみひとりが浮気できるだなんて、思わないで。 きみが見ていた一途なわたしは、あいつに恋していた、 今までにありえない真っ直ぐな、純粋な、わたしだけ。
彼はわたしの過去を知らない。
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