何もいらない、全部消したい。 .............

2005年04月02日(土)

自分に言い聞かせるために、自分につく嘘。
そのときは平気なのに、すぐに胸が痛いって叫び出す。
夜の帰り道、一人ぼっちも慣れたのに、寂しい。
電話ごしに咳をしただけなのに だいじ? て聞く声、愛しい。
どんなときでも優しさと愛情はそこにあった。
それなのに、わたしは それ以上の幸せ を求めてしまったのだ。
みんなが言うように ダメ男 に引っかかってしまったのか、
それともわたしのほうが ダメ女 だったのか。


すがり付いて、泣き喚いて、隣にいたいとは思わない。
終わりという答えは、わたしの中でも出ている。
それなのに。


*


この目さえ光を知らなければ
見なくていいものがあったよ
からだがあなたを知らなければ
引きずる想い出もなかった
     (♪雲路の果て)








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