好き、は一瞬で、嫌い。 .............

2005年04月06日(水)

一人での映画館。
一人でのスタバ。
一人での毎日。
ポカポカ太陽の光を浴びながら、自分のペースで歩き回る。
今、この生活をしていて、一番安らげる瞬間。


ブリジット・ジョーンズが猛スピードでゲレンデを滑り落ちたとき。
ふふ、て声がこぼれた。
こんなとき、隣にきみがいたら、一緒に笑ってただろうか。
一緒に涙を落としただろうか。
一緒に切なくなっただろうか。


デートの誘いを初めて断ってしまった。
今のわたしの腐った心じゃ、また誰か傷つけるだけだから。


ブリジットが言った。
『彼はもうわたしを愛していないわ』(多分こんな感じ!)
あまりにも、ブリジットと今のわたしの状況が同じすぎて。
『きみの無駄なお肉も愛してる』
なんて言っちゃう彼までどこかそっくり。
違うのはハッピーエンドが来ないわたし。戻ってこない彼。


眩しい太陽に心は弾んだ。
ピンクの花びらがとても美しく見えた。
それでも。
次の傷つける相手を探してる。
わたしの中身は真っ黒だった。








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