★好き、は一瞬で、嫌い。 .............
2005年04月06日(水)★
一人での映画館。 一人でのスタバ。 一人での毎日。 ポカポカ太陽の光を浴びながら、自分のペースで歩き回る。 今、この生活をしていて、一番安らげる瞬間。
ブリジット・ジョーンズが猛スピードでゲレンデを滑り落ちたとき。 ふふ、て声がこぼれた。 こんなとき、隣にきみがいたら、一緒に笑ってただろうか。 一緒に涙を落としただろうか。 一緒に切なくなっただろうか。
デートの誘いを初めて断ってしまった。 今のわたしの腐った心じゃ、また誰か傷つけるだけだから。
ブリジットが言った。 『彼はもうわたしを愛していないわ』(多分こんな感じ!) あまりにも、ブリジットと今のわたしの状況が同じすぎて。 『きみの無駄なお肉も愛してる』 なんて言っちゃう彼までどこかそっくり。 違うのはハッピーエンドが来ないわたし。戻ってこない彼。
眩しい太陽に心は弾んだ。 ピンクの花びらがとても美しく見えた。 それでも。 次の傷つける相手を探してる。 わたしの中身は真っ黒だった。
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