★すべてを放り投げたくなる日。 .............
2005年04月19日(火)★
毎日が、段差なんてなくゆるい坂道のひとがいる。 毎日が、ちょっぴり段差の階段のひとがいる。 わたしの階段は、段差が大きすぎる。 背伸びして精一杯の力で、やっと一段上がることができる。 でもまた次の大きな段差が待っているのだ。 上っても上っても、次に見えるのはただ大きな階段だけ。
次から次へと問題が湧いて出てくる。 解決すらしないまま、また次の難題。 何がわたしの幸せなのだろう。見つからない。
けれど、 何が不幸で何が悲しくて何が辛いのか、わからない。 だから涙も流せない。 何に怯えて何から逃げて何を欲しがっているのか、わからない。 ただ一人ぼっちが恐い。
強い風が吹いたなら、わたしの身体が砂みたいな小さな粒になって、 キラキラどこかえ飛んでいって消えてしまえればいいのに。 心の中の暗闇が、ニコニコしながら手招いてる。 わたしに幸せは似合わない。
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