すべてを放り投げたくなる日。 .............

2005年04月19日(火)

毎日が、段差なんてなくゆるい坂道のひとがいる。
毎日が、ちょっぴり段差の階段のひとがいる。
わたしの階段は、段差が大きすぎる。
背伸びして精一杯の力で、やっと一段上がることができる。
でもまた次の大きな段差が待っているのだ。
上っても上っても、次に見えるのはただ大きな階段だけ。


次から次へと問題が湧いて出てくる。
解決すらしないまま、また次の難題。
何がわたしの幸せなのだろう。見つからない。


けれど、
何が不幸で何が悲しくて何が辛いのか、わからない。
だから涙も流せない。
何に怯えて何から逃げて何を欲しがっているのか、わからない。
ただ一人ぼっちが恐い。


強い風が吹いたなら、わたしの身体が砂みたいな小さな粒になって、
キラキラどこかえ飛んでいって消えてしまえればいいのに。
心の中の暗闇が、ニコニコしながら手招いてる。
わたしに幸せは似合わない。








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