横目で確かめて、目を反らす。 .............

2005年07月13日(水)

視界に入ってきた黒いポロシャツ。
気付かない振りをすると、そのままどこかへ行ってしまう。
遠ざかる背中。黒いリュック。
後姿もかっこいい。
ごめん、すごく好き。


話ができなくても、嫌われていても、
きみを見るだけで心が熱くなる。
友達に向けられているその笑顔を、わたしにも分けてほしい。


*


今日気がついた。
テレビゲームみたいに、
わたしは女レベル3、素敵な友達くんは男レベル5。
レベルが違うから、どれだけ頑張ってもきみを倒せない。
また、こつこつとレベルを上げてから挑戦しなくちゃ。
そう思った。
なんだかそれがシックリくる結論みたい。








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