★そんな帰り道は、いつでも、雨だった。 .............
2005年07月25日(月)★
涙が、落ちた。 必死で笑顔を作ったけれど、心は空っぽだった。
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優しさは、都合良く扱われる。 ウンザリだった。 大好きだったから、何か役に立ちたかった。
きみが壁に寄りかかってしゃがみこんでいる前で、その友達が こっちを振り返ってわたしを見ていた。
『まじショックだわ』 そんなこと知らない。 わたしの言葉で傷つけたとしても謝らない。 わたしはもっと傷ついてる。
わたしの気持ちが踏みにじられて、悲しくて 素敵な友達くんに対してキレてしまいました。 だけど彼はわたしが何に対して怒っているのか理解していない。 わたしの怒りをなだめようと必死に話しかけてきたけれど許せなかった。 わたしは彼が好きだったのだ。
彼の後ろ姿がなくなってから、涙が、落っこちた。
わたしが好きなひとと喧嘩をした帰り道は、 いつでも、雨が、降る。 (相当な雨女なのです)
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