この気持ちを捨ててしまえれば。 .............

2005年12月05日(月)

それはきっと、きみと初めて会った日から始まっていた。
途切れることなく、ずっと。
胸の奥で隠していた想いが、夢の中に存在してた。
友達になる前から何度も夢に登場したのは、運命だからじゃない。


毎日。毎日。
きみが生きてることが、わたしの生きる意味だった。
強い気持ちで 好き だなんて思えないけど。
小さな、とても小さな 好き が積み重なる。
あなたと出会えてよかった。と。


*


人間関係億劫病が再発してしまって、全てが、
「どうでもいい」。
きみを好きで、悩んで泣いて喜んで、その全てが
「どうでもいい」。
きみを他の女に取られたら、その不安が
「どうでもいい」。


本当はどうでもよくないくせに、自分の感情に付いていけない。
全部を「どうでもいい」で片付ければ、きっと楽なんだ。
自分以外の誰かに心動かされるのなんて、もうこりごり。
わたしはわたしでいたい。








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