本当の気持ち、の反対。 .............

2005年12月08日(木)

今までよりも、ずっと穏やかだった。
近くにいるのに、見えない、聞こえないふりをした。
わたしに向けられた笑顔を見なくなって、どれくらい経っただろう。


きみの存在する毎日は、わたしの心を不安定にした。
会って話せれば、テンション急上昇。
顔を見れなければ、テンション急降下。
ぐらぐら揺れる心を自分の力ではコントロールできなくなっていた。


きみから遠ざかった毎日は、嬉しくなることも悲しくなることもない。
ただ平均より下のラインを安定したまま過ごしている。
幸せでもなければ不幸でもない。
穏やかだ。


何も考えたくはない。
好き、とか、切ない、とか。
きみの一挙一動に戸惑ったりだとか。


それでも、きみを探して彷徨うわたしの視線。
矛盾する心。
いちいちどきどきする。ばかみたい。
話し掛けてはくれないのは、初めて会ったときから知ってたじゃない。
最近のきみの態度に、勝手に調子に乗ってただけなのにね。


本当は、大好きだって、わかってる。
今すぐきみの笑顔を見たいだけ。








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