きみに愛してほしかった。 .............

2007年05月03日(木)

空気だったり太陽だったり、
生きていくうえで絶対的に必要なもの。


心に決めたあのときの言葉は、今どこにある。


もしも、きみが困って泣きついてきたら、
何を捨ててでも助けに走ってしまうだろうと思う。


もしも、きみが寂しいときには、
誰と一緒にいようときみに会いに行ってしまうだろうと思う。


きみがいてくれたことで、わたしの人生は微かでも輝くことができたよ。


だから。
分かりきった答えに迷いたくなんかないんだ。


それでも感じるから。
今のきみは幸せだってことも、何かを捨てるなんてできないことも、
誰を一番大切に想っているのかも、わたしの存在の位置づけも。


知らないでいい。
わたしがきみに向けるのと同じ笑顔を今、違う男の子に見せていること。


どこをどう間違えなければ、
きみと一緒に幸せな未来を創れたんだろう。


*


今すぐこの苦しさから逃げ出したいと思うのに、
何かがひっかかって歩き出せない。どうしてよ。


せっかくの新しい恋のチャンスなのに。どうしてよ。








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