伝えない気持ちの行く末。 .............

2007年05月05日(土)

真っ暗な夜の帰り道。
一人ぼっちで歩いていると後ろから聞こえる足音。
今のわたしは恐怖なんて感じないんだ。
足音がどんどん近付いて、刺し殺してくれればいいのに、と思う。
今、いなくなれれば何も考えなくて済むんだもん。
きみが好きってことも、中途半端な片思いも、全部。
それなのに人生って思い通りにはならないもので。


だめだなぁ。


この暗闇な心。
きみがここにいたら、きっと笑い飛ばしてくれるんだろうなぁ。とか。


だめだだめだ。


年下の男の子。
かわいいなぁと思うけど、年下は恋愛対象外なんだよね。
ごめんにゃ。なんて。


何度も言うけど、わたしは好きなひとに「かわいい」と言われたい。
好きなひとに「かわいい」と言われないのなら何の意味もないの。


わたしは一体何がしたいの?


きみへの気持ちはゴミ箱にポイ。
なんて簡単なものじゃない。けど。


わたしは好きでいる辛さに耐えられなくなって、逃げるんだね。
きみを好きと思うことが悲しすぎて、違う男の子を選ぶんだね。


あーばからしい。








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