★伝えない気持ちの行く末。 .............
2007年05月05日(土)★
真っ暗な夜の帰り道。 一人ぼっちで歩いていると後ろから聞こえる足音。 今のわたしは恐怖なんて感じないんだ。 足音がどんどん近付いて、刺し殺してくれればいいのに、と思う。 今、いなくなれれば何も考えなくて済むんだもん。 きみが好きってことも、中途半端な片思いも、全部。 それなのに人生って思い通りにはならないもので。
だめだなぁ。
この暗闇な心。 きみがここにいたら、きっと笑い飛ばしてくれるんだろうなぁ。とか。
だめだだめだ。
年下の男の子。 かわいいなぁと思うけど、年下は恋愛対象外なんだよね。 ごめんにゃ。なんて。
何度も言うけど、わたしは好きなひとに「かわいい」と言われたい。 好きなひとに「かわいい」と言われないのなら何の意味もないの。
わたしは一体何がしたいの?
きみへの気持ちはゴミ箱にポイ。 なんて簡単なものじゃない。けど。
わたしは好きでいる辛さに耐えられなくなって、逃げるんだね。 きみを好きと思うことが悲しすぎて、違う男の子を選ぶんだね。
あーばからしい。
|
|
|
|