昨日に引き続き、鬱々と、日を過ごし。 時々、うぁー、やだっ。僕ウツ入ってるよ! などと叫びたくなる。 明日ーは、映画でも行こかな。 と思ったけど、こういう時に何となく遊んでも、自分に更に嫌気がさすだけで何の癒しにもならないし、やめとく。 無理やり勉強してたら何か変わるかな。 それとも昔の恋人にでも電話するかな。・・・ってそれは何か間違ってるよな。余計に落ち込みそうな感じ。
僕 には すきなひとがいる、というのを、 どっかで取り違えてないか。僕は。何か。 勘違いしてないか。 無性に何か、云わずに言葉にせずにはいられないものを、沈黙してここに抱えたままでいるのがそんなにつらいのか。 それとも勉強がそんなにつまらないか?嫌なのか? どうした僕!
あのひとを、逃げ場、とかにするな。 安らぎとかオアシスにするな。 あのひとは確かに僕の慰めではあるけれど。 だけどあのひとはいつもとてもうつくしいので、貶めてはいけない気がする。 汚してはいけない気がする。
気がする、じゃなくて、貶めてはいけないし、汚してはいけない。 ほんとに。 あのひとに触れていいものか、甘えながらどこかで僕は躊躇っている。
ちゃんと詩を書こう。 あのひとに逃げる前に、為すべきことをしよう。 僕のために。
|