あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2002年11月16日(土) 死ぬ/死ねない は問題じゃない。



送ったはずのメールに返事が来ない。
何だかもう、どうでも良くなってきてしまったり。


僕は恋愛について、それを何かプラスの方向にあるモノに位置付けることができない。
それによって得られる快感は、確かに快であって不快ではないけれども。
しかし恋愛によって僕が得る肯定的なモノは、
自分を明日へ繋ぐかぼそい糸であったり、
せいぜいが1年後の自分の想像図だったりする。
僕が得るモノの大半は、
圧倒的な執着ではないかと思う。
それを抑えるために、僕は詩を書き、心を自ら打ち砕く。
僕は自分が正しいとは思っていない。
ただ僕は生きねばならぬだけ、死んでもいいと思えるまでの、長い時を。
死ぬのは怖くないけれど、言い残した言葉がまだある限り、僕は死ねない。


僕を詩の世界に縛り付けていた、というより僕を詩の世界で支えていてくれた人がいなくなってから、何だか僕は弱気だ。色んな場所で。
僕はけっこう依存心が強いらしい。

―――何故、詩を書くんですか?
と問われて、
返す言葉を必死に探したころもあったけれど。
あの人がいたら、
理由なんかなくても構わない気がしていた。
いや、今も。
―――理由なんて、ありませんよ。




↑コメディとかにいちいち爆笑してしまってちょっと悔しい。
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そだ。
明日はえるびです。僕も見に行きます(辿り着けたら。
とりあえず、ちょりくんふぁいとー。


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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