あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2002年11月19日(火) ほしなきそら



うあー。
なんだかもういっぱいいっぱいです、周防真。
明日はまず予備校で新範囲(謎。全然準備できてない)の模試で、んでから大学でゼミの発表で、って全然まとめられてなくってもうどーすんだって感じです。
てゆーか今日も模試だったんだぁーっ!しかもバイトも。
ってお前PCさわってる余裕あるじゃん、と言ってくださる方、それは間違いです。
これは現実逃避! それ以外の何モノでもありません(断言
うあぁーっ。
明日を乗り切りたい!切実に乗り切りたいぞ!
ってゆーかそれって切望することではないだろーっ(・・・錯乱。


今日、バイト先まで夜道を歩きながら、ホット○健美茶を飲みつつ、白い息を吐きつつ、ちょっと思い返した。
4年前の今頃、
僕は夜を走る白々とした電車に乗って、
泣くこともできずにそれまでの人生でいちばん傷付いたコトバを黙って反芻していた。
空に星はなく、どこまでも暗く覆われていて、
人気のない電車はゆっくりと左右に揺れながら夜の底をひた走っていた。
僕は、
絶望の色を見たと思った。
指先がいつまでもずっと冷たく強張ったままで。
死んでしまいたい、と思ったことも、
殺してやりたい、と思ったことも、
人の首に手をかけたことも、
それまでの人生には幾度かあったけれど、

それは息をするように、
ゆっくりと内側から僕の中へ染み込んで、
僕はようやく理解した。
絶望とは、
望みが絶たれるのではなく、
望みが絶えることだと。





↑僕は泣きたくなかったが、涙を流したかった。
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