あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2002年11月18日(月) 恋人だけに恋しい。(馬鹿



えぇと。
昨日の日記のネタに使わせていただいたれっつら君にとりあえずゴメンナサイを。
結局、終電に間に合わずかなよさん宅にお世話になったとか。
それはやっぱり僕が正しく大阪駅までの道筋を教えられなかったせいでしょうか(怯
それともれっつら君が折り紙を折るのが遅かったせいでしょうか。

・・・なんだか謝罪してるのか虎の尾を踏んでるのかわかんなくなってきたのでこのへんでやめときます(逃

そうだ昨日は藤坂さんにも会いました。
なんか僕より年下には見えないおねーさんでした。(らぶ
しっとりやわらか系の声で。・・・リーディングやる人は概して声質イイ。
どんなステージが聞けるのか今から楽しみです。


恋人に会った次の日は、だいたい少しローテンションなまま過ごす。
こういうのが『さびしい』か、と思いながら透明な目で空の灰色の雲ばかり見つめている。
いや、冬の吸い込まれそうな風に上を見上げると、いつもそこにくすんだ色で雲が浮かんでいるのだ。

あのひとと見に行きたいと言った紅葉が散っていく。
僕の指が凍るように冷たくなる頻度が高くなった。
考えてみれば、初めての冬です。
あのひとと過ごす、と言うのは何だかおこがましいけれど。




↑あくじゅんかん。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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