くぁーっ。 明日も朝から予備校あるので、早いうちに書いてしまおう。 肩がめっちゃ凝ってます。
時々『アリーMyラブ』を見てるんですが、前回の終わりごろのグレンの台詞がずきっと来ましたね。 「―――じゃぁ、混乱から始めよう」ってやつ。
僕は恋が純粋に始まるその瞬間を未だ知らない。・・・と思う。 ひとめぼれ、なんて恐ろしいことをしたことは一度もないし、親愛の情がどこから恋になるのかなんて知らない。 僕にとっての恋は、いつも混乱だ。例外はない。・・・たぶん。 僕はそれを直視しない。 もちろん、それは相手を愛さないという意味ではなく。
僕の視線が、ときどき乾燥したものになるのは、この混乱を客観的に見ようとしてしまうからだ。 恋愛というものが第三者からは決して理解することができないように、それを客観視することの愚かしさも僕は知っているけれど。 けれど時々、僕は恐れる。 混乱がいつか嵐になり、暴走する日のこと。 それは当然だけど否応のないものだろうから、僕はただせめてその歯止めを求めているようで。 混乱は恋でも、暴走すればもう愛情ではない気がする。 恋愛ではない気がする。
僕はただ、あのひとをこの腕に抱きたい。 いま。
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