あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2002年11月28日(木) ゆらゆら歩く夜の道



恋人の寝息数えて眠られぬ夜の羊は淡く跳びゆく

なんて、作ってみました旅先にて。
明日からまた大学だー。
今朝はさすがに10時間ばかし寝て。起きるとカーテン越しに昼っぽい光が。
遠くで電話が鳴ってるのも無視ってぐうぐう寝てましたさ。

そして昼から買物ー。
友人に『誕生日プレゼントを買え!』と脅迫して呼び出したりしつつ。
てゆーか僕の誕生日からは1ヵ月半以上遅れてるんですがね。うん。
それでも僕がコートを買ったうちの半額、出してもらいました。いぇー。

そんでからバイト。
前回に引き続き、開始時間を把握できてない雇い主。
うー。いろいろアクシデント満載のバイト。
なかなか面白い、とも言える。

そして恋人に会うために夜を疾走する僕。
↑・・・なんかこう書くとカッコイイな。
ただ電車に乗っただけ、という説もあります。(笑
ちょこっとだけですが、恋人に会って、家に帰りました。・・・うん、しあわせ。
旅の疲れも吹っ飛ぶってもんです。
そしてやっぱり眠くなる僕。
そんなもんです。(笑


流れ星を見るように、
切ないうたた寝の夢の中に
会いたいひとを見たことがありました。

さみしさはそんな形で、
ゆうるりと存在を知らしめます。




↑決してあからさまにではなく。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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