| 2002年11月29日(金) |
恋は代償を求めてこの指先から言葉を吸い上げていく。 |
うぁ。 はっと気付いたら12時まわってた〜。シンデレラの魔法は解けてしまってます。 むにゃむにゃ。
明日は僕の待ってた本の発売日です。 んー、でもうちの近所の本屋はいつも入荷が遅いんだよな!(怒) 本屋のくせに書棚の整理とか新作の紹介とかがきちんとできない書店はダメだと思うな。純粋に。仕事をきちんとしてない気がするし! 基本的に本屋って、安売りセールもしなければ決算大処分もしないんだから、商品の管理くらいは万全でないとおかしい。だって売れなかった本は出版社に送り返せばいいわけだし。書店がつぶれる、ってよっぽどのことがない限りありえないと思うのだよね。 最近だと駸々堂がつぶれましたね。って言っても4年ばかり前の事だと思うけどさ。あれはたぶん別の方面でヘタ打ったんだと思うし。 うん。 って別にそんなことはどうでもいいけど、せめて同じ出版社から出てる同じ作家の本をバラバラに書棚に入れるのはやめてほしい。 おかげで目を皿のようにして書棚の端から端まで見る癖が付いてしまったし!(怒)
僕は確かにまだコドモだと思います。 だけどそれに甘えるつもりはありません。 僕はもう、自分の事は自分で責任をとらねばならない歳です。 間違いなく。 僕が、他人を傷付けるとき、 そのひとを傷付ける事に責任を取ることはできないけれど、それでもその、責任を取れない事には責任を持って、僕は敢えてひとを斬ります。 ってそんなに頻繁にひとを傷付けているわけではありませんが。 ただ僕は、 この世の中に明らかな心の痛みや悲しみがあるのか疑問に思っていたりする。 条件反射に似た情動に、何らかの意味があるのか疑問に思ってしまったりもする。 それは、 人の中の虚無を信じることで僕が救われるのと同じくらい、 おそろしいことかもしれない。
ねぇ、 真実は どこに 在りますか。
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