えぇとあまりに眠いので。 今日は過去詩。 いつだったか、「水鏡にうつる色」で即興詩つくったときの。 あぁぁ明日も朝早いよーいやだよー。 でも僕は頑張ります!おー。
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ゆらゆらと 揺れながら あなたの影は 遠ざかり 夜離れが続き いつからか
どこそこで見たよ
と 波紋が届く
そんな ものさ 息を吹きかければ飛び去る羽虫の如く 軽いあなたの心だったではないか と それでも息をひそめ 寄り来るかもしれぬあなたの気配を 待ち望む
覗き込むたびに 揺らめいて 涙のひとつも落とそうものなら 途端に濁る あなたの調和 だからこそ 移り気なその鏡に うつる影が 私なら と 息を殺して 今も
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