あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2002年12月13日(金) 水鏡にうつる色。



えぇとあまりに眠いので。
今日は過去詩。
いつだったか、「水鏡にうつる色」で即興詩つくったときの。
あぁぁ明日も朝早いよーいやだよー。
でも僕は頑張ります!おー。


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ゆらゆらと
揺れながら
あなたの影は
遠ざかり
夜離れが続き
いつからか

 どこそこで見たよ


波紋が届く


そんな
ものさ
息を吹きかければ飛び去る羽虫の如く
軽いあなたの心だったではないか

それでも息をひそめ
寄り来るかもしれぬあなたの気配を
待ち望む


覗き込むたびに
揺らめいて
涙のひとつも落とそうものなら
途端に濁る あなたの調和
だからこそ
移り気なその鏡に
うつる影が
私なら

息を殺して
今も


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↑言い換えれば大団円。(←こっちのが好き。)
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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