| 2002年12月14日(土) |
きらきら星を歌って欲しい。 |
えぇと。 なんとなく云うのですが。 僕は日記で書いてる自分の文章が好きだな。ってこれは自画自賛というわけではなくてさ。 そこはかとなく絶望がにじんでて、どうにもこうにもセンチメンタルなとこが。 究極的に云うと自分の詩よりも好きだったりする。 だけど日記ってのは根本的に、他人に共感を求めるものではないので。 確かにこの日記は、他人に読まれることを前提に書かれるものではあるけど。 だからといって、『自分の日記の文章はイイ!』と云って歩くわけにはいかんのです。 なんだかなー。 僕は結局、ナルシストなんでしょうな。 まぁいいか。それでも。
今夜も月が冴え冴えとしています。 寒いけど、こんな夜は好きだな。 昔の人が言ったように、月には魔性が住んでいて、人の心を狂わせる。そう信じたくなるような。 真っ白な息も、かじかむ指先も、幸せな時は何でも好きさ。 夜空の星も、イルミネーションより綺麗だと思うんだけどなー・・・。
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