あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2002年12月27日(金) 切符を落としてしまって改札を出られない。



愛を、花だと詠う人がいます。
そしてあなたはまさにその種であると。

恋が花のように開くことを、僕はずっと詠うでしょう。

咲きこぼれる花は嫉みを生み、憎しみを生みます。
混乱を、他者の不幸をも招くでしょう。
そしていつか、その花が萎びて枯れ落ちることも見越した上で、僕は恋を、その刹那を詠います。
この花は僕のモノではなく、ましてや他人の手にあるモノでもないから、僕はそれに養分を注ぎ、愛でたとしても、僕が自ら摘みとることは適わぬのです。

僕の中に、花はいつの間にか根を伸ばし、僕の舌を縛って咲きました。
恋は、まさに此処にこの場所に在りながら、僕の思うようには決して香らぬのです。
そして僕は、その花の散り落ちた後の朽ちた花びらを苗床に言葉を殖やします。
そうして、
思い出すたびに花の姿はどんどん狂おしく香るのです。


なんか変な文章だな。
今日で大学も終わったので気が抜けてます。明日は忘年会だー。
そういえば明日は兄が帰省してきます。やだなぁ、またPC共有状態になるしー。
まぁ正月休みはたいてい短いので、お互い気持良く過ごすのがベストです。って言っても結局は兄貴が問題起こすんだよな。
ふぅ。
とりあえず今日はさっさと寝て疲労回復自然治癒。
明日は明日の風が吹くさ(笑)。




↑まだ僕は代償を求める。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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