あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2002年12月29日(日) そこに大きな落とし穴が在るのに誰も気付いていないでしょう。



なんだか最近怠けてます。ダメです。ダメダメです。(苦笑)
少しずつがんばりを取り戻します。まずは年賀状から。・・・って遅すぎる!!(笑)


恋はまぼろしです。
かげろうです。
しんきろうです。
僕の心なんてモノは在りません。存在しません。
それは影のようなもの、影おくりで空に送った僕の影かたちのようなものです。
この心に巣食う恋も同じ、僕のモノではなく、ましてやあのひとのモノでもありません。

今日は星が綺麗でした。寒かったけど。
てくてくとあるくそばに星の降る音がしました。
さや、
さやと流れて、それは
街の灯りにゆらゆらと重なって、
僕もまたゆら、
ゆらと揺らいで、空は
何度も何度も雲を流して笑いました。
僕を、
この街を、
この小さな恋を。


朝から晩までまっすぐに目を覚ましていられることがどれだけ少ないかを、どんなに重ねてあなたに説いたとしても何の意味も無いこと。

僕が呟く言葉に意味なんかありません。
決して、
決して、
あると思ってはいけません。




↑それがいちばん正しいこと。
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正しい正しくないを
いったい誰が正しく理解できますか。


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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