あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年03月08日(土) そしてこの指は、だんだんと欠けていって。



ADSL、さっきまでめっちゃ調子悪くて、わざわざダイヤルアップでネットに繋ごうと奮闘してみたりしてたんですが。
・・・現在、我が家でのPC関係のスペシャリスト的存在の父親が出張で居ないので、ADSLの調子が悪いのは分かってもどうにもなんなかったんです。
でもわざわざ父親に連絡をとって聞いたところ、
「あー、試しにADSLの機械の電源をいっぺん切ってみて、それからやってみ」
とのこと。
で。
やってみましたよ。
強制的にプラグをコンセントから抜き!再び差し込み!
すると。

・・・動いた・・・っ(脱力)

なんてーか、機械ってのはやっぱりいつになっても叩けば直るもんやなぁと(違)

 *

えぇと今日は模試に遅刻して、んーでから恋人に会って(きゃっ)帰ってきたんですが。

・・・なーんか、家に帰りつく頃には異様にブルーになってまして。
頭痛もしないのに鎮痛剤ばりばり呑みたくなって困りました。
こないだ買ったばかりの鎮痛剤一箱20錠入りあるし。
あー、これ呑んだら楽になるかもなぁ(激違)とか思いつつ。
医学部の友達に電話掛けて、市販の薬なら服用量ちょっとオーバーしたくらいでは何ともない、とか確認取りつつ。


・・・僕は、ゆるされたいとか思わない。
だけどつらい。
つらいときがあります。
僕は、まっすぐに、まっすぐに、
ただずっとあきれるほど遠くに、
歩いていきたいだけで、ひとりで。
僕がずっと詩を書いていられるなら、それは確かにやれるはずのことで。
だけど詩にもできない気持ちがあり、書けない言葉があり、
そのことが千切れるようにつらいのを、
僕は決して誰にも言わず、誰にも言えずに、います。

ごめんなさい。
ごめんなさい。

たとえ、
口が裂けても、この指すべて動かなくなっても、言葉にしてはいけないことはあるのです。
厳然と、そこに。




↑それでようやく僕は息をして。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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