あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年03月09日(日) リセット。



朝起きる。
甜茶を淹れる。カップ5杯分。
それ以外に午前中いったい何をやっていたのか記憶にない。

昼、飯を食ってから図書館へ行き、予約してた本を受け取って帰る。
図書館まで徒歩5分。
雨まじりの雪がなんだか簡単に降っていて、なんだか簡単に寒い。
それから、借りてきた舞城王太郎の単行本2冊をざくッと読むと、
いつの間にか雪はやんでいて、
外は夕間暮れ、何の感慨も無く物憂い。

夜、飯を食って、寝転がって少し本を読み、風呂に入ってからPCの電源を入れる。
暖房を入れていない部屋に洗い髪が冷たい。
あまり感覚の無い指先がキーをちゃんと打ってくれるのが不思議。


記憶に無い諸々の時間は、きっと茫然としていたのだろう。
それでも案外、まともに生活している。
・・・別に、落ち込むでなく、嘆くでなく、暴れるでなく、
初期化されたような状態のココロで。
・・・自分で言うのも何だけど、
―――とてつもなく楽な状態だ。

 *

―――あぁ、やっと思い出したけど、
朝のうちに僕は詩を1コ仕上げたんでした。




↑それにしてもこの部屋は寒い。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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