あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年03月17日(月) Voice





 それはみじめです

待ち焦がれた心臓の下で呟いてみる

少しずつ壊死を始めた細胞の塊の
幽かな崩落の音が聞いてみたくて息を殺し耳を澄ましている
死んでいくあなたのそばで
目も閉じてうずくまる 僕の朦朧とした意識の中で
聴覚は
いつかはっきりと死を捉える


 それはみじめです



 **


僕の家の近くに新しい駅ができて、それにともなってバスのダイヤが変わったり、ちょっとざわざわしている。
で、昨日うちの窓の外で近所のおじさんが、
『もう○○駅行きましたかー?』
って『もう僕んとこは行ってきたんですよー!』って言いたげな様子で話してて、かなりかわいかった。
んー、概してうちの町内のオジサン達はカワイイ(笑)。




↑いつでもいいけど。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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