それはみじめです
待ち焦がれた心臓の下で呟いてみる
少しずつ壊死を始めた細胞の塊の 幽かな崩落の音が聞いてみたくて息を殺し耳を澄ましている 死んでいくあなたのそばで 目も閉じてうずくまる 僕の朦朧とした意識の中で 聴覚は いつかはっきりと死を捉える
それはみじめです
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僕の家の近くに新しい駅ができて、それにともなってバスのダイヤが変わったり、ちょっとざわざわしている。 で、昨日うちの窓の外で近所のおじさんが、 『もう○○駅行きましたかー?』 って『もう僕んとこは行ってきたんですよー!』って言いたげな様子で話してて、かなりかわいかった。 んー、概してうちの町内のオジサン達はカワイイ(笑)。
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