あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年03月28日(金) 苦笑いして肯定する春



はい。
今日は『詩の放課後』の発表会でしたー。
こじんまりしてたけど、色んな人に来ていただいて、僕たちもけっこう楽しめて、なかなか面白かった。

中身は、詩としての良し悪しはともかく、朗読のイベントとしては、こういうのもアリなんじゃないかと。
すごくほのぼのしてて、みんながやさしい気持ちで聞けて、
ある意味では幼稚園のお遊戯会みたく思えても、
詩に対するスタンスとか理解とか全然(?)持ってない人たちが、あんなにすんなり聞いてくれるっていうのはそんなに無い。
やってる僕たちも、笑顔がかなりあったし。
おおむね良い発表会だったと思います。

片付けは案外早く終わったから、打ち上げにも参加。
てか僕、詩のイベントの打ち上げって行くの初めてじゃないだろーか。(苦笑
うん。
場所は芸術センターの前田珈琲。ホットドッグ美味。
今日はお客さんとして来てくれてた、ことりさんとテツさんとちょこちょこ話す。
そしてPaorettのスタッフとしてゲット!!
やるときゃやります周防真。(笑
んー、でも、
「スタッフとして入ってください」ってお願いして入ってもらっても、それは契約でも何でもなくて、もしもPaorettのやってることや趣旨が受け容れてもらえなくなっちゃったらすぐに終わってしまう関係かもしれなくて、ちょっと緊張する。
僕たちはたくさんの夢を持たねばならない。
そしてそこまで飛翔せねばならない。
飛翔すればするほど、高みを目指さねばならない。
大言壮語にならないように。
でも不可能性だけを見ないように。
かなり大変だと思うけど、ずっと。ずっとね。




↑ちょっと困ったことですー。
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あー、最近、朗読のほうも褒めてもらえることが多い。
しみじみうれしー(にま


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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