あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年04月06日(日) 春眠不覚暁。



外があんまり明るいので、じっと座っていられなくて家の中をうろうろしている。
何度もPCの電源入れたり切ったり。
ひさしぶりにサスペンダー着けたから写メール送ってみたりとか。
ちょっと図書館行ってみたりとか。
近所の商店街のさくら祭に行ってみたりとか。

スギの花粉症はそろそろ収まりつつあるんだけど、我が家では父親がヒノキの花粉症ももってるから窓が開けられなくって。
外に行きたくってたまらないのはそのせいです。
たぶん。(苦笑

夜になって若干落ちつく。
本を立て続けに3冊。
たぶん僕の読み方は読み飛ばしが多いんだけど、それでもちょっと今日は速度が速めだった気がする。
3冊目、佐藤智加『壊れるほど近くにある心臓』は少し好きかも。
僕が独りやわらかく抱えるものを鋭い短剣で少しずつ削いでいくような。
情緒的で繊細、というより壊れやすい鋭利なもの、という印象。




↑おねがいだから。
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足首から湿布を外す。
ひいやりした感触、湯船から出ると、よりいっそう鮮やかで。
だけどもうそんな清潔そうなモノは必要ない気がするから、
そろそろ湿布も、
包帯も、
お別れ。


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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