あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年04月14日(月) ライブラリ・メイズ




ライブラリを抜けていく。
いつも 花のようなにおいの
ライブラリを抜けていく。
乱立する本棚の奥へ。
空調管理された薄暗い書庫へ。
湿った雨の外から逃れて、
窓の外から覗き込む君の視線から逃れて。

ライブラリは過去の保管場所だ。
過去は安定している。忘れ去られる可能性だけが未知数な存在だ。
安定しているから、
ライブラリは静かだ。
死んでいるのではなく眠っているのでもなく
過去はただ存在して堆積する。

ライブラリを抜けていく、
背後で君の視線が途絶える、
不意に灯の消えるライブラリ。
書棚の向こう
未知数な忘却によって蝕まれる過去たち。
それでも声ひとつ上げず過去は崩れ去り、
乱立する本棚は一途に増え続けながら減り続けている。


ライブラリを抜けていく、君の視線から逃れて。
いつも 花のようなにおいのする
ライブラリを抜けていく。



 **

欲しいチケットがあって、ヤフオクとかでめっちゃ探す。
うー、コネがあったらなぁ。
でも今回は親のコネは使えないし、そゆ方面で無理聞いてくれる人も僕にはあんまりいない(てか居たら凄い)ので、半分諦める。
うーん、ちょりもダメだろな。
ちぇっ。

今日は朝から何をやってたのか良く分からない日だった。
一応、午前中に大学に行って、それからいろいろ買い物をしつつ帰った。
帰ったら財布の中身が半分になってた。
うぅ。(泣
甜茶を、わざわざ見た目ちゃんとしたお店で買ってきたのに、淹れてみると中国で買ったのより、かーなーり甘みが足りない。
本当に本物なのか?と疑う。
なんとなく見た目も違う。全然違う。
うー。もしかして無駄モノ買い?(涙
高かったのにー。




↑って、嘘だろ嘘。(爆
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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