ライブラリを抜けていく。 いつも 花のようなにおいの ライブラリを抜けていく。 乱立する本棚の奥へ。 空調管理された薄暗い書庫へ。 湿った雨の外から逃れて、 窓の外から覗き込む君の視線から逃れて。
ライブラリは過去の保管場所だ。 過去は安定している。忘れ去られる可能性だけが未知数な存在だ。 安定しているから、 ライブラリは静かだ。 死んでいるのではなく眠っているのでもなく 過去はただ存在して堆積する。
ライブラリを抜けていく、 背後で君の視線が途絶える、 不意に灯の消えるライブラリ。 書棚の向こう 未知数な忘却によって蝕まれる過去たち。 それでも声ひとつ上げず過去は崩れ去り、 乱立する本棚は一途に増え続けながら減り続けている。
ライブラリを抜けていく、君の視線から逃れて。 いつも 花のようなにおいのする ライブラリを抜けていく。
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欲しいチケットがあって、ヤフオクとかでめっちゃ探す。 うー、コネがあったらなぁ。 でも今回は親のコネは使えないし、そゆ方面で無理聞いてくれる人も僕にはあんまりいない(てか居たら凄い)ので、半分諦める。 うーん、ちょりもダメだろな。 ちぇっ。
今日は朝から何をやってたのか良く分からない日だった。 一応、午前中に大学に行って、それからいろいろ買い物をしつつ帰った。 帰ったら財布の中身が半分になってた。 うぅ。(泣 甜茶を、わざわざ見た目ちゃんとしたお店で買ってきたのに、淹れてみると中国で買ったのより、かーなーり甘みが足りない。 本当に本物なのか?と疑う。 なんとなく見た目も違う。全然違う。 うー。もしかして無駄モノ買い?(涙 高かったのにー。
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