| 2003年04月19日(土) |
名を呼ぶだけで、手の中で羽ばたきを休める鳥があればいい。 |
はじめてあのひとが泣くのを見た。 なんだか不思議な感情を得た。 感動、でも後悔、でもなくて、admireということばに対して僕が抱くイメージにいちばん近いような。
もうこのまま席を蹴って帰ってしまいたい、と思う一方で、 このままにしては行けない、と思う自分が居る。 でも言ってしまった言葉はもう取り消せなくて、僕は誰にともなく恨めしい気持になる。 そもそもあのひとは、僕があのひとのことをアイシテルなんて思ってないんだ。 僕があのひとに執着するなんて思ってないんだ。 だけど僕はつきとおせない嘘はつかないことにしているから、僕があのひとに執着しない可能性がゼロにならない限り、それを否定する言葉を吐かないかもしれない。 ・・・だけどさ。 だけど。
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けっこう今日はテンションが下がってくる割合が多かった。 割合、って言うか時間。 疲れたのもあったし、知らない人たちの中にしばらく居て、少し気疲れしたのもある。 あと雨降ってたし。暑かったし。 でもやっぱり、今日を限りにしばらくあのひとに会えなくなるのがいちばんきつかったかも。 うぅ。 ちくしょー。 ・・・でもこの気が狂いそうなのをエネルギー転換できると良いな。 うにゃーって。 うにゃー。 ・・・お腹すいたなー。
今日はいろいろ面白いことも多かったんだけど、 ・・・それはまた今度。なんかいっぱいありすぎて消化できてない。
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