| 2003年04月22日(火) |
他人の血の味を教えてくれたのはあなたでした |
壊れないと信じていたものが壊れてしまうと、足のかかとが抜け落ちたような気分になる。 もう自分はうまく歩けない、もう歩けない、きっと。 ・・・精神的ショックってイヤだ。 僕ひとりだってこれから先うまく歩いていけるかなんて知らないのに、見るも無残に転んでしまう先達なんて見たくない。 見たくない。 僕のかかとはいつか砕ける。 僕のかかともやっぱりいつか砕ける。 わかっているけど、まだ歩くしかない、そして砕けてもなお歩くしかない。
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体調改善のためにお茶を入れる。 ・・・あぁ、中国に茶を買い付けに行ってくれる友人が欲しいー(自己中 そしてケーニヒスクローネの店を近所に欲しいー。 うちの近くの高島屋には入ってないので。 うー。 ケーニヒスクローネの焼き菓子(バーリン!)依存症(違)のピーク到来は2度目。 ・・・しかしさすがに河原町までそのためだけに出掛ける気にはならんー。 てゆーか誰か買って送ってくだ(死
うにゃー。 あんまり疲れたとか悲しいとか苦しいとか言いたくない。 って前にも書いたかもしれないけど。 でもそんな言葉ばっかりしか浮かんでこない日もあるね。
・・・まぁがんばりましょぉ。 あのひとはあのひとで頑張ってる。 あのひとは僕にあまり弱音を吐かないけど、僕は何となくわかったような気分で居る。ほんとのとこはわかってなくてもさ。
あのひとはたぶん、僕がいちばん何を欲しがってるかなんて知らないけど。 それでもいい、って僕は笑うだけさ。
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