あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年04月23日(水) たとえば萩原朔太郎が歌ったように



てか欲求不満。
だと思って連続日記。(苦笑

僕は愛されたいです。そこらへんのどーでもいいヒトからではなく。
だけど不可避的に、僕が愛されたい形の完璧なバージョンでの恋愛なんて存在しない。
僕は天邪鬼なので。
たぶん完璧なスタイル、って、もしも存在するとしたらその相手は僕に勝る性格破綻者です。
・・・そゆのはイヤだな。(爆
ふぅ。

って、僕がこんなことを書いているからといって、恋人と何かあったわけではありません。
これからあんまり会えないけど。
・・・じゃぁ何が欲求不満やねん、って、
それを僕は訊きたい。(爆死



あのひとは僕の悲しむことを知らず、僕はあのひとの悲しむことを知らないのだなあ、とこのあいだ思った。
どんなに屁理屈をこねていても、僕はたぶん単純なほうの人間なのです。
という主張は、たぶんあのひとには通じない。
きっと他の人にも。
だけど僕自身は、ただ僕はちょっと物事をはじめから疑ってかかる癖を持っているだけで、それ以外はいたって単純なのだと、思っていたりして。
うぅ、違うのかなぁ。

・・・って、違います。ね。僕がそれに慣れているだけで。
こういうのが精神的距離なんだろうか。
だけど僕は、あのひととはせめて同じ太陽系内に居るくらいには近いと思いたい。
他の宇宙の住人、とか思いたくない。
そして精神的距離が物理的距離で変わるか、というと、たぶん変わる。
たぶんね。




↑馳せる空は、無い。
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