あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年04月25日(金) 僕が信じるまで愛してると言って。



朝から延々と部屋を片付ける。
案外素早く片付きそうで片付かない。
うー。もう、あとは掃除機をかけて終わり、でもいいかも。

 **

まるで、
砂粒を数えていくようだ。
とても数えきれそうにないのに、数えてしまうことの苛立たしさ。
誰になだめられても消えない、消えないから、
だからもう放っておいて。

あのひとの声を聞く。なんだか無性に淋しい。
だけどよくわからない。
僕はなんで淋しいんだろう。
あのひとがここに居ないせいなのか、あのひとに会えないせいなのか、僕が自由でないせいなのか、僕が恋をしているせいなのか、
それらどれもが淋しさの理由で、どれもが淋しさの理由ではない。
そんな、屁理屈を言いたがる子供のように、じたばた地団太を踏みたくなる。

 **

空から
落ちてくる最初の雲の雫を待ちわびる
ただ一滴の雨を待ちわびる
ゆるい
空の濁りの透けていくさまを
譲れぬ瞳で待ちわびていたりする
苦しむことはしないでいいよ
と あのひとが笑う
冷えていく指がどんなに 強張るか
知らない ひとの 言いぐさだ




↑捻挫をなめちゃいかん・・・!
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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