| 2003年04月25日(金) |
僕が信じるまで愛してると言って。 |
朝から延々と部屋を片付ける。 案外素早く片付きそうで片付かない。 うー。もう、あとは掃除機をかけて終わり、でもいいかも。
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まるで、 砂粒を数えていくようだ。 とても数えきれそうにないのに、数えてしまうことの苛立たしさ。 誰になだめられても消えない、消えないから、 だからもう放っておいて。
あのひとの声を聞く。なんだか無性に淋しい。 だけどよくわからない。 僕はなんで淋しいんだろう。 あのひとがここに居ないせいなのか、あのひとに会えないせいなのか、僕が自由でないせいなのか、僕が恋をしているせいなのか、 それらどれもが淋しさの理由で、どれもが淋しさの理由ではない。 そんな、屁理屈を言いたがる子供のように、じたばた地団太を踏みたくなる。
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空から 落ちてくる最初の雲の雫を待ちわびる ただ一滴の雨を待ちわびる ゆるい 空の濁りの透けていくさまを 譲れぬ瞳で待ちわびていたりする 苦しむことはしないでいいよ と あのひとが笑う 冷えていく指がどんなに 強張るか 知らない ひとの 言いぐさだ
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