あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年05月02日(金) だからこの手に、触れさせて。




この 細い首を
この手で縊れば もしかすると
このひとは
私のモノになるだろうか。
囁く
理性に似た逆上は
この上なく
普遍的な欲望の 瑞々しい誘惑を
この脳裡に押し当てるので
ぐらつく視界は
不意に白濁して脆弱な足元を揺らす



  あなたひとり、この世に居なくても。


 **

昔々に書いた断片を持ってきました…。
懐かしいな。
脳内麻薬のように欲望が溢れ出して思考を圧倒的に冒すことって無いですか。
あぁこういうのが逆上だなぁ、と後から思うのだけど。

それから自分の手で葬ってしまえば自分だけのものになる気がすることって無いですか。
てかあるでしょ。
すごく利己的な感情だと思うけど。
・・・まぁ、本当に葬ってしまえるかは人それぞれでしょうが。




↑思えるのとか。
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明日は模試です!ぎゃー。


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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