| 2003年05月01日(木) |
謝罪ばかり繰り返しても。 |
何度でも愛してると言ってみる。 聞こえないのは君が嘘つきだから。(死
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恋人と電話。 なんだかシアワセ、で落ち着く。 ここんとこ何もかも神経にさわりそうでびくびくものの毎日、のような気がしていたんだけど、もうそれでも仕方ないか、と諦めた。 ぎりぎりのところから這い上がろう。 泣きそうだけど。 がんばりましょう。
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時々ふっと家を出てうちの庭に立ってみる。 鉢植えが散乱してけっこう見苦しいけど、花だけはよく咲いてる。 夕方、風の中に何か懐かしい匂いがする。 背伸び、深呼吸、背伸び、しゃがみこんでみて、腕を回し、空を見上げ、ぐるっと回ってみて、家に入る。
僕に足りないものはありすぎて数えきれない。 だから何か、確固としたモノを増やそうとは思うのだけど、そんなものがどれだけ何の役に立つものか、と思ったりもしてやりきれない。 でも前進しなきゃ。 せめて。 要らないものはどんどん切り捨てていっても、どこかに。
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