あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年05月01日(木) 謝罪ばかり繰り返しても。



何度でも愛してると言ってみる。
聞こえないのは君が嘘つきだから。(死

 **

恋人と電話。
なんだかシアワセ、で落ち着く。
ここんとこ何もかも神経にさわりそうでびくびくものの毎日、のような気がしていたんだけど、もうそれでも仕方ないか、と諦めた。
ぎりぎりのところから這い上がろう。
泣きそうだけど。
がんばりましょう。

 **

時々ふっと家を出てうちの庭に立ってみる。
鉢植えが散乱してけっこう見苦しいけど、花だけはよく咲いてる。
夕方、風の中に何か懐かしい匂いがする。
背伸び、深呼吸、背伸び、しゃがみこんでみて、腕を回し、空を見上げ、ぐるっと回ってみて、家に入る。

僕に足りないものはありすぎて数えきれない。
だから何か、確固としたモノを増やそうとは思うのだけど、そんなものがどれだけ何の役に立つものか、と思ったりもしてやりきれない。
でも前進しなきゃ。
せめて。
要らないものはどんどん切り捨てていっても、どこかに。




↑それでも僕が。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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