| 2003年04月30日(水) |
どうかその指の一本で良いから。 |
銀行へ行く。 大学の授業料の振り込み。実は今日まで。(爆 ちょいと母さん!!(叫 どうやら兄貴の分も忘れてたらしい。 いといみじ。って感じです。
なんとなくふわふわと、落ち着かないような心持で過ごすも、妙にリラックスしている自分を面白がってみたり。 明日からいよいよ五月。 もう逃げられません。って宣告される気分。 逃げ出したい、逃げ出したいけど逃げられやしないから、とりあえずまっすぐ、前を向いてみる。 もちろん恐ろしくてたまらないので、少し後ろ向き、でも。 いいや。
**
そろそろツツジもサツキも盛りを過ぎて、ハナミズキもリンゴも散り際、もうすぐ初夏です。 そういえば今年はナメクジ捕りをしてないなぁ。 あれね、気持悪いんですよぅ。一匹ずつ割り箸とかでつまんでいくんだけどさ、むにゅっとして。 今年も始めよう、と母親が言い出さないことを祈ります。
干したあとの布団に埋まりながら、 あのひとの名前を呼んでみる。 なんだか幸せな夢のようで、 目を開けたくなくなってしまう。
|